<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | -
とがみ亭
流星の絆ずっと見れてなくて
でも明日最終回らしいから一気に3話見た(゜ω゜)!!

まず、ちょーローカルでどうしようもないけど
ロケが吉祥寺駅前にとどまらず
亮ちゃんが三鷹駅南口歩いてたシーンあった( Д )゜゜
ギザすぐる生活圏wwww
周りの風景が気になって冷静に見てられないよこのドラマ(^ω^;)(;^ω^)

とにかく、最終回前に見てよかった(;´Д`)ハァハァ
明日は何としてもリアルタイムで見たい(;´Д`)ハァハァ

何かもうこうなったら怪しい人あの人しかいなくね?
とか言ってみる(・ω・;)(;・ω・)
ああああどうなるんだろーwww

×あみ×

東野圭吾 | comments(0)
白馬山荘殺人事件
1986年出版の作品。

舞台は人里離れた怪しげな山荘です。
兄・公一が死んだ本当の理由を知るべく、現場となった山荘に乗り込む妹のナオコ。
調べてみると兄は、その山荘に隠されていた暗号の鍵を握っていた…。
という、何とも推理小説らしい推理小説!
私が見て育ってきた探偵モノのドラマやアニメの原点であり、
すがすがしいほどに”探偵あるある”の宝庫でした。
壊れた橋に雪山。個性の強いなじみ客。

そういう意味では、私の知る流行の推理ドラマの古典文学のようでした。
でももしも今映像化するとしたら、
長澤まさみと上野樹里にやってもらいたい(笑)。
そんなイメージで読みました。

事件は解決したと思われた後に、残る20ページ。
何もない不思議な山荘に、毎年同じ客たちが集まってきていた本当の理由が
明かされます。
もちろん、暗号のひみつも…。

英文の解読が出てくるので読んでてちょっと面倒くさくなりますが、
さらっと楽しく読めました。

【東野圭吾作品リストはこちら】

東野圭吾 | comments(0)
流星の絆第1 話
やっとこ1話見た(´ω`)
……なんだこれ(^ω^;)(;^ω^)
土曜23時でやれよと言いたくなる引き潮ww
白夜行の暗ーいイメージが強すぎて
かなり戸惑ったし(・ω・;)(;・ω・)

でも本筋は頑張って追っていきたい(`・ω・')
ホストからお金巻き上げるところも
今後の展開の伏線だと信じてるよ(ノ∀`)
素材って、調理のしかたでどうにでもなるんだねー。
そのうち馴染むかな〜

お店が吉祥寺にあるってことで、
ニノが歩いていた街中は吉祥寺にいれば
必ず通る道でしたー(*´艸`)
でも残念ながら吉祥寺にはマルチビジョンとかありませんww
合成されてたとこは東急百貨店の壁です(´ω`)

1話で犯人の顔出しするパターンだったから
にじり寄る様を見届けたいですっ(`・ω・')

×あみ×

東野圭吾 | comments(0)
学生街の殺人
東野圭吾さん4作目の小説です。1987年刊行。
2作目の「卒業」にも出てくるお店が登場したり、
大学近くの学生街が舞台になっているので
重なる部分がありました。

大事な話をすると言った日に何者かに殺された主人公の恋人。
しかもそれはエレベーターの中での密室殺人だった―。
恋人を殺したのは誰なのか、そして彼女が隠していた秘密とは…。

というお話。
もーね、読むのに苦労した!というのが感想。
東野さんの作品でこんなに読めなかったのは初めてです。
途中でパタっと飽きてしまって、1週間くらいのブランク。

犯人が中盤で明らかになって、もう一悶着あるんだけども、
読んでて何かもうどうでもいい気分になりました。
ぶっちゃけたところ、
最初の事件の犯人も別にどうでもいい人だったから
そんなに驚かなかったし、その殺人の動機もつまんないし
被害者の背景も、もったいぶって取っておくほどのものじゃ
なかったからなあ。

初期の作品ってこともあるだろうし、
完全に自分が東野圭吾さんの手法に慣れちゃってて、
どこにも新鮮さを感じられなかったのが原因…。
ちょっと一気に読みすぎたかも。と反省して、
忘れた頃に読んでやっぱ東野圭吾いい!
って思いたい…と感じました(ノ∀`)

これを書く前には他の人が書いている
レビューにも少々目を通すんだけど、
一般的な評価と自分の評価がことごとく真逆でびっくりする。
私は「卒業」の方が好きだったけど、
こちらを絶賛されている方も多くいます。
どう感じるのかは本当に人それぞれ。
自分の目で確かめてみるのが1番です。

【東野圭吾作品リストはこちら】

東野圭吾 | comments(0)
井の頭線吉祥寺にて
F1000483.jpg
渋谷も吉祥寺もすごすぎて思わず写メった(゜ω゜)
今週スタートだから絶賛宣伝中だね(`・ω・')

流星の絆、図書館でもまだまだ300人待ちww←買えよ

×あみ×

東野圭吾 | comments(0)
魔球
1988年出版。刊行順では6作目ですが、
実はこの作品、「放課後」で江戸川乱歩賞を受賞する前年に、
同じ賞の最終候補まで残った幻のデビュー作だそうです。

高校野球をテーマにしたミステリー。
東野ミステリーは、間違いなく殺人事件が起こるので、
今度は一体誰が殺されるんだ…と恐る恐る読み進める冒頭。
登場人物と同じように衝撃を受けながら展開を探っていきます。

電機メーカーの爆破未遂事件と社長誘拐、
そして高校の野球部内で起きた殺人事件。
一見何の関係もなさそうな二元の点と点が繋がっていきます。
こういうの、デビューの時からお得意な作風なんですね。
その後の著書「白夜行」や「幻夜」では、二元どころかもっと複雑に
事情が絡み合うので、東野さんにしては、という表現になりますが
初期の作品らしく比較的単純な構成だったように思います。

物語のキーワードだったのが、タイトルでもある「魔球」。
この言葉の意味を解明していくことが、
事件を解決へと導く糸口だったのです。
単なる殺人事件ではない、暗闇の中の人間関係…。
犯人にも同情し得るバックグラウンドも
東野作品の特徴と言えるでしょう。

でも、それにしても!
この小説の犯人と殺された被害者、そして事件の動機。
全てにおいて、「いや〜ないない!」と思うことが多すぎました。
スポーツ&ミステリーということで、好きな人は好きなんだろうけど、
肝心の主人公である「須田武志」という高校生に
私自身が共感出来る部分が全くなかったというところが致命的だったかな。

何故その人が死ななければならなかったのか。

これが納得出来るだけのエピソードではなかった気がします。
小説自体は非常にライトで、数時間でサラサラっと読めました。
止め時がない、というのは本当にすごいです。

【東野圭吾作品リストはこちら】

東野圭吾 | comments(0)
放課後
1985年出版、デビュー作です。
ミステリーでは超定番の学園モノの殺人事件。
土曜の9時辺りに放送されてそうなお話でした。
展開はとても面白かったです。
劇的な殺され方(^ω^;)(;^ω^)をする人物の場面なんかは、
本当にどこかで見たことがあるような演出だったので、
これドラマ化出来るんじゃないかな〜と思いながら読みましたが、
全てが分かってしまうと、…犯人がアレな感じなので
色々変更しないとこのご時世では無理かも…
という個人的結論に至りました。

江戸川乱歩賞受賞作品ということで、
本の最後に審査員の書評が載っているのですが
これが思いのほか辛らつで面白い。
犯人の人物像や犯行の動機において、
「説得力に乏しい」とか「読後感が、きわめて悪かった」とか
見事なほどにバッサリです。
でも確かにその通りで、いかにも初期の作品というのが
私などにも感じられる構成でした。
作家の書評を面白いと感じたのは初めてです。
本編よりむしろそっちの方が印象的かも(笑)。

東野作品は、全くつながりのなさそうな事件が
最終的には1本の線で繋がるというのが面白いところですが、
「放課後」の場合、平行して見え隠れしていた伏線が
いまいちまとまらずに終わってしまいました。
読後感という意味では、
余韻を残してその後を読者に想像させる…という思惑でしょうが
それにしても、あれ?という感じなのかな。
私は、ほほーっ。とそのまま受け入れましたが、
別の作家による感想も沿えて読めるとより面白くなるんですね。

とにもかくにも、売れっ子作家はここから始まった。
そんな東野さんの原点を見た作品でした。

【東野圭吾作品リストはこちら】

東野圭吾 | comments(0)
卒業―雪月花殺人ゲーム
Wikipediaによると東野圭吾さん2冊目の小説。1986年刊行。
久しぶりに東野さんに触れて、また夜眠れませんでした…(色んな意味で)。
ちょっとした外の物音にもビクッとなり、手を震わせながら読み、
つ、次のページは…!となる。
節の終わりの1文に重大なヒントが隠されていたりして、
今日はこの辺でやめとこうと思ったのにやめられないじゃん!
というのがずっと続いて結局最後まで一気に読んでしまうのです。

最後には、タイトルの「卒業」という言葉の裏にある
複雑な人間の心理と物悲しさが残ります。
親友と言ってもどこまでお互いのことを理解しているのか。
他人である限り心の奥底にあるものは、どんなにそばにいても
分からないのではないか…。
仲良し6人組だと思っていたメンバーたちが、
そういう自覚を持って別れていくラストが印象的でした。

紗都子の心の声として描かれていた文章にこういうのがありました。

『パーティとかコンパだとかには、女性は常に新しい服を着ていきたいものなのだから。
しかしそれは感覚の問題であってこの刑事に理解させることは難しいだろう。』

男性作家の作品だと分かって読んでいるだけに、
この1文にはちょっと驚きました。でも確かにそうだな…と思って(笑)。
こういうささやかな違和感から、少しずつ事件の真相へと展開させていくわけです。

「雪月花」というのは茶道の中での上品なお遊びだそうです。
解答編で明かされる茶道の先生の行動の意味がショッキングでしたが、
推理小説らしさ満点のお話でした。

でも、東野さんの小説はあんまり詰めて読むと危険だな…。
病んでしまいそうです(笑)。

【東野圭吾作品リストはこちら】

東野圭吾 | comments(0)
東野圭吾 作品リスト

 …既読作品 /  …未読作品



改めて読み直したものには簡単なレビューのリンクを張っています。

 放課後 (講談社文庫、1985)
 卒業―雪月花殺人ゲーム (講談社文庫、1986)
 白馬山荘殺人事件 (光文社文庫、1986)
 学生街の殺人 (講談社文庫、1987)
 11文字の殺人 (光文社文庫、1987)

 魔球 (講談社文庫、1988)
 香子の夢―コンパニオン殺人事件
   (祥伝社文庫、1988、『ウインクで乾杯』に改題)
 浪花少年探偵団 (講談社文庫、1988)
 十字屋敷のピエロ (講談社文庫、1989)
 眠りの森 (講談社文庫、1989)

 鳥人計画 (新潮文庫・角川文庫、1989)
 殺人現場は雲の上 (実業之日本社・光文社文庫、1989)
 ブルータスの心臓 (光文社文庫、1989)
 依頼人の娘 (祥伝社文庫、1996、『探偵倶楽部』に改題)
 宿命 (講談社文庫、1990)

 犯人のいない殺人の夜 (光文社文庫、1990)
 仮面山荘殺人事件 (講談社文庫、1990)
 変身 (講談社文庫、1991)
 回廊亭の殺人
   (光文社文庫、1991、『回廊亭殺人事件』に改題)
 交通警察の夜
   (実業之日本社・講談社文庫、1991、『天使の耳』に改題)

 ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫、1992)
 美しき凶器 (光文社文庫、1992)
 同級生 (祥伝社・講談社文庫、1993)
 分身 (集英社文庫、1993)
 浪花少年探偵団2 (講談社文庫、1993、
   『しのぶセンセにサヨナラ―浪花少年探偵団・独立篇』に改題)

 怪しい人びと (光文社文庫、1994)
 むかし僕が死んだ家 (双葉社・講談社文庫、1994)
 虹を操る少年 (実業之日本社・講談社文庫、1994)
 パラレルワールド・ラブストーリー (中央公論社・講談社文庫、1995)
 怪笑小説 (集英社文庫、1995)

 天空の蜂 (講談社文庫、1995)
 名探偵の掟 (講談社文庫、1996)
 どちらかが彼女を殺した (講談社文庫、1996)
 毒笑小説 (集英社文庫、1996)
 悪意 (双葉社・講談社文庫、1996)

 名探偵の呪縛 (講談社文庫、1996)
 探偵ガリレオ (文春文庫、1998)
 秘密 (文春文庫、1998)
 私が彼を殺した (講談社文庫、1999)
 白夜行 (集英社文庫、1999)

 嘘をもうひとつだけ (講談社文庫、2000)
 予知夢 (文春文庫、2000)
 片想い (文春文庫、2001)
 超・殺人事件 推理作家の苦悩 (新潮文庫、2001)
 レイクサイド (実業之日本社・文春文庫、2002)

 トキオ (講談社文庫、2002、『時生』に改題)
 ゲームの名は誘拐 (光文社文庫、2002)
 手紙 (毎日新聞社・文春文庫、2003)
 おれは非情勤 (集英社文庫、2003)
 殺人の門 (角川文庫、2003)

 幻夜 (集英社文庫、2004)
 さまよう刃 (朝日新聞社・角川文庫、2004)
 黒笑小説 (集英社文庫、2005)
 容疑者Xの献身 (文春文庫、2005)
 赤い指 (講談社、2006)

 使命と魂のリミット (新潮社、2006)
 夜明けの街で (角川書店、2007)
 ダイイング・アイ (光文社、2007)
 流星の絆 (講談社、2008)

出典:Wikipedia「東野圭吾

東野圭吾 | comments(0)
ひがしのけいご
私が始めて東野圭吾さんの著書に出会ったのは、
高校の図書館で新刊として紹介されていた
「トキオ」という本でした。
最初は可愛い表紙と名前で選んだ節がありましたが、
設定や展開、描き方が非常に衝撃的で、一瞬で読み終えました。
その後も何回か借りて繰り返し読んだ記憶があります。

以来、東野さんの本は8冊くらい読んだのですが、
どれも眠いのに止められない。
午前3時に心拍数100超えた感覚ってこの人の本以外で
経験したことはありません。

今、改めて「Wikipedia:東野圭吾」で調べてみると、想像していたよりも
かなり数多く出版されていたので、
長期的に読破を目指そう〜ということで、
新しくカテゴリーを作ってみました。

最強の長編「白夜行」「幻夜」、改題された「時生」も
もう1回全部読み直すことに。
本は買わない主義なので、最新作「流星の絆」の予約状況を
図書館で確認したら、「予約数370」ww
…2年後くらいには読めるかな(笑)。

ということで、読み終わったら一言ずつでも感想残してくことにしまーす。

東野圭吾 | comments(0)
WELCOME
ENTRY
CATEGORY
ARCHIVES
COMMENT
LINK
SEARCH THIS SITE
COUNTER
OTHERS
SPONSORED LINKS